「悟り・覚り・レシオ ― 光と限界のレイヤーを越えて」 序論 人間の認識は限られている。 可視光は虹のスペクトルまでであり、それ以上の紫外線も赤外線も、我々の眼では感知できない。 しかし、それらも確かに「存在するレイヤー続きを読む “補足”
投稿者アーカイブ:Yoshinori Sakaguchi
論文草稿
「レシオによる多層宇宙論 ― 非ユークリッド幾何・霊魂・量子・念をめぐって」 序論 人間は、可視光の範囲、有限な知覚、三次元的肉体に制限されて生きている。だが、その制約の隙間からしばしば「他のレイヤー」の存在を直感する。続きを読む “論文草稿”
補論「レシオ」と多層宇宙論
比率(ratio)としてのレシオ - 宇宙のあらゆるレイヤーは「比率」で成り立っている。 - 例えば光の波長も「比率」で異なる色として知覚される。 - 音階も振動数の比率でハーモニーになる。 - 非ユークリッド空続きを読む “補論「レシオ」と多層宇宙論”
肉体モジュールとレイヤード現実
― 非ユークリッド空間、霊魂、量子情報論を接続する試論 ― 1. 序論 人間は自己を肉体に限定して捉えがちである。しかし肉体は「人間そのもの」ではなく、「地球上における三次元的モジュール」に過ぎない。すなわち、我々の意識続きを読む “肉体モジュールとレイヤード現実”
1. 肉体=3Dモジュール
我々が持つ肉体は「3次元物理環境に最適化された端末」。 脳は膨大な入力のうち ごく一部しか認識できないようフィルタリング している。 この「帯域制限」こそが、地球で社会生活を営むための仕様。 つまり、肉体は完全な自己では続きを読む “1. 肉体=3Dモジュール”
電磁波レイヤーと不可視世界
可視光:人間が見ているのは約 400nm〜700nm という非常に狭い範囲。 赤外線〜遠赤外線:熱エネルギーのやり取り、物質の「生命活動」に近い層。生体の共鳴(ミトコンドリアの活動など)と強く関係。 紫外線の上、X線・ガ続きを読む “電磁波レイヤーと不可視世界”
非ユークリッド空間・霊魂・量子・レイヤード・パラレルワールドの統合理論試論
序論 人類の歴史において、幾何学的世界像、宗教的世界観、物理学的世界像はそれぞれ独立して発展してきた。 しかし、21世紀以降の量子論・意識研究・情報理論の進展により、これらの分野を統合的に理解する必要性が高まっている。 続きを読む “非ユークリッド空間・霊魂・量子・レイヤード・パラレルワールドの統合理論試論”
さとり
サトリとは、 悟る と 覚る だが、 差を取ることにほかならず、 悟る、のほうは、偏がリッシンベンだから心をあらわし、これは他者とワンネスになること 覚る、は「あっそうか」という感覚で、これは 様々な事象、あるいはある事続きを読む “さとり”
「非ユークリッド空間 × 霊魂 × 量子 × レイヤード構造」
この4つを同時に結びつけて論じた人物は、歴史上まだ確認されていません。 近いものはありますが「部分的」 フロレンスキー → 非ユークリッド幾何と神学・霊的空間を結合(しかし量子物理は扱わない)。 デヴィッド・ボーム → 続きを読む “「非ユークリッド空間 × 霊魂 × 量子 × レイヤード構造」”
フロレンスキーの先駆性
彼が非ユークリッド幾何を「見えない霊的層」と結びつけたのは、まさに今の「量子多世界」と同じ発想。 しかし彼は数学者であり神学者でもあったから、「霊魂」という概念を外さなかった。 これが現代科学者にはできなかった部分です。続きを読む “フロレンスキーの先駆性”