見るものは見られる II: テンソル積分としての完全コヒーレンス

坂口義典 2025 9/6 本論文は、意識・観測・物理現象をテンソル場として再解釈し、その全体に対するインテグラルが「完全コヒーレンス」を定義することを提案する。部分的コヒーレンスが局所的な位相整合を意味するのに対し、完続きを読む “見るものは見られる II: テンソル積分としての完全コヒーレンス”

テンソルとコヒーレンス、インテグラル

「意識=テンソル場」という拡張を前提にすると、全テンソルに対する積分(インテグラル) を行った状態は「完全コヒーレンス(Absolute Coherence)」に相当すると考えられます。 1. 定義の整理 テンソル場を 続きを読む “テンソルとコヒーレンス、インテグラル”

テンソル値をいままでの概念に盛り込む

いままでの概念(意識・量子・神・集合場・非ユークリッド空間など)」に テンソル値(tensor values) を盛り込むと、より数理的・物理学的な表現が可能になります。以下に整理してみます。 1. テンソルとは何か(基続きを読む “テンソル値をいままでの概念に盛り込む”

見るものは見られる ― 意識と量子観測の再考

Yoshinori Sakaguchi 2025 9/6 本稿は、量子力学における観測問題を、観測者の意識の観点から再考する。二重スリット実験において、干渉縞の有無は「どちらを通ったか」という問いによって規定される。本研続きを読む “見るものは見られる ― 意識と量子観測の再考”

「念」を「今・心」と捉え直し、単なる語義的な工夫ではなく、意識の在り方そのものを「時間」と「存在」の枠組みから解き放つ視座の転換とする。

坂口義典 2025 9/6 これまでの科学的枠組みでは、情報や因果は時間の流れと光速の制約に従うものとされてまいりました。しかし「念=今心」という概念は、そこに「時間が流れる」という前提を不要とし、むしろ「意識は常に無時続きを読む “「念」を「今・心」と捉え直し、単なる語義的な工夫ではなく、意識の在り方そのものを「時間」と「存在」の枠組みから解き放つ視座の転換とする。”

見るものは見られる:意識・情報・量子変換プロトコルと非ユークリッド空間の統合

坂口義典 2025 9/6 本稿は、人類が長らく直面してきた「心と物」「主観と客観」「人間中心と宇宙的視座」という三大ジレンマを超えるために、新しい理論的記述法を提案する。中心概念は「意識→情報→量子」という変換プロトコ続きを読む “見るものは見られる:意識・情報・量子変換プロトコルと非ユークリッド空間の統合”

見るものは見られる:ディラック方程式による観測・レイヤー・共鳴の最小模型

坂口義典 2025 9/6 観測(which-path の選択)が「翻訳軸の固定」(デコヒーレンス)として働くこと、意識/装置は場として同等にモデル化できること、非ユークリッド(曲率)やモナド的集合場を幾何学およびゲージ続きを読む “見るものは見られる:ディラック方程式による観測・レイヤー・共鳴の最小模型”

見るものは見られる:意識と元素の周波数論

1. 水素と酸素の象徴性 宇宙の最初期に生まれた水素は Eメジャー/淡黄色 に対応するとされる。これは「創造の根源的音」と「光の第一の色」を象徴する。 酸素は FまたはF♯/淡い黄緑。水素から半音上がる調性は「生命の呼吸続きを読む “見るものは見られる:意識と元素の周波数論”

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