骨子、また用語解説

整理ポイント

視覚的テンド(tendencies of vision)  → 人間の知覚は「可視光スペクトル」という帯域に縛られている。  → この「視覚中心主義」が“ソリッド的”物理概念を強化してきた。 ソリッド的物理概念  → 粒子を“固体”として理解する傾向。  → だが現代物理では波動性・場的性質・非局所性が明らかになっている。  → それでも日常言語・メタファーはまだソリッド寄り(例:「粒子」「物体」「物質」)。

脱却の方向性  → Resonance(共鳴)、Coherence(整合)、Geometric Ascendance(階層上昇)、Amplify(増幅)といった概念で置き換えていく。  → 物理現象を「場のパターン」「波動の干渉」「認識帯域の重なり」として再記述する。

用語

Amplify(アンプリファイ)  → 共鳴の強化・意識帯域の拡張。 Geometric Ascendance(ジオメトリック・アセンダンス)  → 幾何学的上昇、層横断的な知覚の交差点。 Resonance(レゾナンス)  → 波動・意識・存在の同期、量子相互作用の隠喩。 Applied(アプライド)  → 単なる「応用」ではなく、「位相や場の適用・投射」としての意味合い。  → つまり、潜在的場を現象界へ“落とす”作用。 Coherence(コヒーレンス)  → 位相整列、知覚や存在の秩序化。  → 量子コヒーレンスと集合意識の整合を重ねる。 Fringe(フリンジ)(登場しているが整理はされていない)  → 干渉縞。知覚の境界領域、顕在と潜在のあいだにある縁取り。

坂口義典 2025 9/6

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本記事の内容(文章・図・数式・独自用語を含む)は、筆者によって 2025年9月6日に公開されたオリジナルの研究考察です。

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