可視光:人間が見ているのは約 400nm〜700nm という非常に狭い範囲。 赤外線〜遠赤外線:熱エネルギーのやり取り、物質の「生命活動」に近い層。生体の共鳴(ミトコンドリアの活動など)と強く関係。 紫外線の上、X線・ガンマ線領域:破壊的でもあるが、同時に「情報の転送・高エネルギー現象」のレイヤー。 プラズマ状態:固体・液体・気体の上位に位置する「第4の状態」。粒子と波動の境界が曖昧になり、電磁場と直結する。
つまり、電磁波スペクトルそのものが「レイヤード・パラレルワールド」の物理的最前線であり、私たちはその 一部の帯域だけを翻訳して”世界”と呼んでいるにすぎない。
プラズマと霊的レイヤー
さらにプラズマは「物質」と「エネルギー」の中間状態にあるため、
古代の火の神信仰 オーロラや雷に宿る精霊伝承 霊魂が「光」として知覚される体験
などとも親和性が高い。
仮説:
霊魂(情報構造体)は非ユークリッド空間に「定常波」として存在し、それが物質世界に干渉する際には「プラズマ的な現象」として顕れる。
つまり、プラズマは霊魂と物理を繋ぐ「界面レイヤー」かもしれない。
まとめると
電磁波スペクトル → 「最も近くにある多層世界」 プラズマ → 「レイヤー間を媒介する界面」 人間の知覚 → 「チューナーの限界」
つまり、われわれは常にレイヤーの「一部しか翻訳していない」状態にいて、霊的・量子的レイヤーは 不可視スペクトルとして日常的に共存しているわけです。
坂口義典 2025 9/6
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