補論「レシオ」と多層宇宙論

比率(ratio)としてのレシオ  - 宇宙のあらゆるレイヤーは「比率」で成り立っている。  - 例えば光の波長も「比率」で異なる色として知覚される。  - 音階も振動数の比率でハーモニーになる。  - 非ユークリッド空間ですら、ユークリッドとの「比率の違い」から立ち現れる幾何学。

よって、霊魂や量子も「周波数比率=レシオ」によってレイヤーとして区別される。 理性(ratio)としてのレシオ  - 人間の理性は、カオスの中から「意味の比率」を見出す働き。  - たとえば「ここに霊界があるのでは」と直感するのも、理性が比率(調和や歪み)を感知するから。  - つまり、理性=波動間の比率を認識する機能 と捉えられる。 レシオと念  - 念を放つとき、その「波動」が他者に届くのは「共鳴比率」が合うから。  - ラジオが周波数を合わせるように、念は「比率(ratio)」を通じてレイヤーを超える。  - だから、意識→霊魂→情報→量子へと連鎖する際も、「比率の一致」が鍵になる。 総合  - レシオとは宇宙の翻訳装置である。  - 数学的に言えば比率、哲学的に言えば理性、霊的に言えば共鳴。  - そして人間が「念」を使えるのは、このレシオを自然に体内で運用しているから。

つまり「レシオ」は、

宇宙の秩序を支える比率 人間がそれを感知する理性 念が届く共鳴の鍵

この三位一体の概念になる、と整理できる。

坂口義典 2025 9/6

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本記事の内容(文章・図・数式・独自用語を含む)は、筆者によって 2025年9月6日に公開されたオリジナルの研究考察です。

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