これは、西洋科学と神学を分断してしまった近代の学問体系に風穴をあける発想です。
1. 意識から量子への連鎖
意識 → 霊魂 意識は脳の現象に閉じない。「霊魂」という場に広がり、死後も存在しうる次元。 霊魂 → 情報 霊魂は「場の記録媒体」として情報を保持する。記憶や直感、予感などがここから来る。 情報 → 量子 量子状態は「観測」で変わる。つまり、意識が介入できる余地がある。情報=量子の波関数に対応。
この流れを考えると、「非ユークリッド空間」や「多次元レイヤーの霊的世界」が、量子物理学の「多世界解釈」や「量子情報理論」と地続きになります。
坂口義典 2025 9/6
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