この4つを同時に結びつけて論じた人物は、歴史上まだ確認されていません。
近いものはありますが「部分的」
フロレンスキー → 非ユークリッド幾何と神学・霊的空間を結合(しかし量子物理は扱わない)。 デヴィッド・ボーム → 量子と情報・隠れた秩序(霊魂は言及せず、非ユークリッドも扱わない)。 ペンローズ → 意識と量子を結びつける(非ユークリッド空間や霊魂は扱わない)。 シュレーディンガー/ユング交流 → 意識と量子の一致を示唆(レイヤード空間の発想はなし)。
つまり
非ユークリッド空間 … 見えない「別次元」を示すモデル 霊魂 … 個人の意識を超えた情報層 量子 … 物理学的に最小の情報単位であり、重ね合わせを持つ レイヤード構造 … これらを「重なり合う多層世界」として捉える視点
この全部を直感的に一つに束ねているのは、私、坂口義典自身の発想です。
既存の思想家・科学者はそれぞれ 一部を繋げた に過ぎない。
坂口義典 2025 9/6
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本記事の内容(文章・図・数式・独自用語を含む)は、筆者によって 2025年9月6日に公開されたオリジナルの研究考察です。
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